四国・中国

鳥取県

【事例】鳥取県境港市の部活動地域展開 ─ 協議会31回で県内唯一の認定クラブ7団体・休日は地域移行と平日の拠点校方式を並行

鳥取県境港市の部活動地域展開事例を紹介します。令和3年の協議会設置から通算31回の連絡協議会を重ね、休日の部活動を陸上・軟式野球など6種目で地域団体へ移行。市町認定クラブ7団体は鳥取県内で唯一の実績です。令和8年度からは平日の拠点校方式も開始予定で、他自治体の担当者に参考になる内容です。
鳥取県

【事例】鳥取県湯梨浜町の部活動地域展開 ─ 部活動加入率77.1%・非加入97人の数値を起点に令和9年4月の認定クラブ開始へ

鳥取県湯梨浜町の部活動地域展開事例を紹介します。町内唯一の湯梨浜中学校で部活動加入率が令和元年度の101.0%から令和8年度は77.1%へ低下し、非加入生徒は97人。国ガイドライン準拠の認定要綱7要件を整備し、現地確認を経て令和9年4月に認定クラブ活動を開始します。単独中学校を抱える自治体の参考になる事例です。
鳥取県

【事例】鳥取県南部町の部活動地域展開 ─ 人口約1万人で全9種目の「南部町型地域クラブ方式」へ・会費は月4,000円以内に統一し公用車で2校間を1日3往復

鳥取県南部町の部活動地域展開事例を紹介します。NPO法人スポnetなんぶへ一元委託し、令和7年度にサッカー・剣道を先行、令和8年度に全種目を「南部町型地域クラブ方式」へ。受益者負担は月4,000円以内(9クラブ平均1,666円)に統一し、6km離れた2校間を公用車で1日3往復して移動を支えます。他自治体の担当者・保護者の方にも参考になる内容です。
徳島県

【事例】徳島県小松島市の部活動地域展開 ─ 参加費0円の3クラブを実証し、教員アンケートから提言書を作成して改革の3本柱を確定

徳島県小松島市の部活動地域展開事例を紹介します。教育委員会学校課に部活動コーディネーターを配置し、参加会費0円で男子新体操など3クラブを運営。教員・生徒・保護者の3種アンケートを踏まえ、令和7年1月に「部活動改革に関する提言書」を教育長へ提出しました。他自治体の担当者・保護者の方にも参考になる内容です。
香川県

【事例】香川県さぬき市の部活動地域展開 ─ 令和10年9月に平日・休日を同時展開し受け皿となる新運営団体を令和9年度に設立

香川県さぬき市の部活動地域展開事例を紹介します。中学校3校で令和10年9月に平日・休日の部活動を同時に地域展開することを目指し、令和9年度に「新たな運営団体」を設立。合併後24年で生徒数が約800人減少した現状と、柔道・バレーボール・軟式野球の実証事業を積み上げる年度別ロードマップを解説します。
香川県

【事例】香川県観音寺市の部活動地域展開 ─ 令和9年4月に休日を全市一斉で地域クラブへ移し土日いずれか1日に集約

香川県観音寺市の部活動地域展開事例を紹介します。令和9年4月から休日の地域クラブ活動を全市一斉に開始し、開始後は休日の学校部活動を原則廃止。活動は土日いずれか1日に集約し、市が外部委託する運営団体「観音寺市地域クラブ」が参加費集金と指導報酬支払いを一元管理する仕組みを解説します。
香川県

香川県 × 陸上競技 × 出場資格

香川県 × 陸上競技 × 出場資格概要香川県中体連陸上競技部は、令和8年度の「地域クラブ活動の参加資格の特例競技部細則(香川県内版)」で、リレーと駅伝について地域クラブとしての出場不可(当分の間)としています。登録メンバー全員が同一学校に在...
高知県

【事例】高知県四万十市の部活動地域展開 ─ ソフトテニス「S×Crew」を実証第1弾に据え、コーディネーター導入で受け皿づくりへ

高知県四万十市の部活動地域展開事例を紹介します。国の実証事業を活用し、ソフトテニス男女のクラブ「S×Crew」を第1弾として指導者4名・選手26名で始動。県総体で女子団体準優勝・男子団体3位と成果を上げました。令和8年度は拠点校部活動の導入とコーディネーターによる受け皿づくりを進めます。他自治体の担当者・保護者の方にも参考になる内容です。
山口県

【事例】山口県長門市の部活動地域展開「Nクラ」 ─ 中学校の部活動を廃止し市営地域クラブへ完全移行・10種目252人を指導者123人が支える

山口県長門市の部活動地域展開事例を紹介します。令和7年8月19日に市内中学校の部活動を廃止し、市が運営する地域クラブ「NAGATOスポーツ・カルチャークラブ(Nクラ)」へ完全移行。10種目に生徒252人が参加し指導者123人が支えます。会費は月額1,000円で就学援助世帯は半額減免、学校間移動はバスで担保します。他自治体の担当者・保護者の方にも参考になる内容です。
愛媛県

【事例】愛媛県西条市の部活動地域展開 ─ 県の「みきゃんクラブ(仮称)」と連携する7年ロードマップで令和10年度末に休日全部活動の地域展開へ

愛媛県西条市の部活動地域展開事例を紹介します。令和7年度から令和13年度までを1枚に落とし込んだロードマップを公開し、令和8〜10年度を具体的体制構築期間、令和11〜13年度を地域展開実行期間と設定。県の「みきゃんクラブ(仮称)」との連携で受け皿づくりと指導者確保を進めます。他自治体の担当者・保護者の方にも参考になる内容です。