四国・中国

香川県

香川県 × 陸上競技 × 出場資格

香川県 × 陸上競技 × 出場資格概要香川県中体連陸上競技部は、令和8年度の「地域クラブ活動の参加資格の特例競技部細則(香川県内版)」で、リレーと駅伝について地域クラブとしての出場不可(当分の間)としています。登録メンバー全員が同一学校に在...
高知県

【事例】高知県四万十市の部活動地域展開 ─ ソフトテニス「S×Crew」を実証第1弾に据え、コーディネーター導入で受け皿づくりへ

高知県四万十市の部活動地域展開事例を紹介します。国の実証事業を活用し、ソフトテニス男女のクラブ「S×Crew」を第1弾として指導者4名・選手26名で始動。県総体で女子団体準優勝・男子団体3位と成果を上げました。令和8年度は拠点校部活動の導入とコーディネーターによる受け皿づくりを進めます。他自治体の担当者・保護者の方にも参考になる内容です。
山口県

【事例】山口県長門市の部活動地域展開「Nクラ」 ─ 中学校の部活動を廃止し市営地域クラブへ完全移行・10種目252人を指導者123人が支える

山口県長門市の部活動地域展開事例を紹介します。令和7年8月19日に市内中学校の部活動を廃止し、市が運営する地域クラブ「NAGATOスポーツ・カルチャークラブ(Nクラ)」へ完全移行。10種目に生徒252人が参加し指導者123人が支えます。会費は月額1,000円で就学援助世帯は半額減免、学校間移動はバスで担保します。他自治体の担当者・保護者の方にも参考になる内容です。
愛媛県

【事例】愛媛県西条市の部活動地域展開 ─ 県の「みきゃんクラブ(仮称)」と連携する7年ロードマップで令和10年度末に休日全部活動の地域展開へ

愛媛県西条市の部活動地域展開事例を紹介します。令和7年度から令和13年度までを1枚に落とし込んだロードマップを公開し、令和8〜10年度を具体的体制構築期間、令和11〜13年度を地域展開実行期間と設定。県の「みきゃんクラブ(仮称)」との連携で受け皿づくりと指導者確保を進めます。他自治体の担当者・保護者の方にも参考になる内容です。
鳥取県

【事例】鳥取県倉吉市の部活動地域展開 ─ 推進協議会が「指導者不足・会場確保・運営経費・大会制度・保護者送迎」の共通課題5点を整理

鳥取県倉吉市の部活動地域展開事例を紹介します。中学校部活動地域展開等推進協議会が令和7年7月から3回開かれ、共通課題を指導者不足・会場確保・運営経費・大会制度・保護者送迎の5点に整理。バスケットボール部員148人に対する受け皿不足や教職員の関与意向2割といった実数も議事録で公開しています。他自治体の担当者・保護者の方にも参考になる内容です。
広島県

【事例】広島県世羅町の部活動地域展開 ─ 教育委員会が自ら運営団体になり会費無料、初回練習に部活動顧問が同席して引き継ぐ

広島県世羅町の部活動地域展開事例を紹介します。人口1万4千人・生徒331人・運動部7部活という規模で受け皿団体が限られるなか、教育委員会自身が地域クラブの運営団体となり会費は無料に設定。初回練習には部活動顧問が同席して引き継ぎました。小規模自治体の担当者・保護者の方にも参考になる内容です。
広島県

【事例】広島県北広島町の部活動地域展開 ─ 26クラブ中24が「部活動にない新規種目」、まちづくり推進課が所管し月500円

広島県北広島町の部活動地域展開事例を紹介します。令和7年度の26クラブのうち部活動を移行したのは2クラブのみで、残る24は部活動にない新規種目。所管は教育委員会ではなくまちづくり推進課で、会費は月額500円です。既存の地域団体を活かす進め方は、受け皿づくりに悩む自治体担当者に参考になる内容です。
広島県

【事例】広島県海田町の部活動地域展開 ─ 選択制にしたら参加は3年生5人まで減り陸上の移行を中止、令和8年度から計画を立て直す

広島県海田町の部活動地域展開事例を紹介します。町は令和5年10月に陸上部の休日移行を開始しましたが、学校部活動との選択制にしたため参加者は10人→7人→3年生5人と減少し、令和7年度で中止を決定。参加者減・コーディネーター不在など4つの要因を公表しています。選択制を検討する自治体担当者に参考になる内容です。
広島県

【事例】広島県三原市の部活動地域展開 ─ 「夕方以降がよい」54%の声を受けバスケを19時開始に、参加者41人で最多に

広島県三原市の部活動地域展開事例を紹介します。生徒アンケートで理想の開始時間が「夕方以降」54%だったことを受けバスケットボールを19時開始に変更し、参加者41名と最多になりました。受益者負担は1回100〜200円の都度払い。時間帯設定に悩む自治体担当者・保護者の方にも参考になる内容です。
香川県

【事例】香川県丸亀市の部活動地域展開 ─ 合同・拠点校・クラブ化の3段階方式と軟式野球の先行クラブ化、撤退判断まで公開する検討委員会

香川県丸亀市の部活動地域展開事例を紹介します。部員不足には合同部活動、拠点校部活動、クラブ化の順で対応する段階方式を採り、令和8年8月に軟式野球を2クラブ体制で先行クラブ化予定。会費は月3,000円程度を想定し、実証事業の費用内訳や撤退判断まで検討委員会で公開する透明な運営が特徴です。