四国・中国

広島県

【事例】広島県廿日市市の部活動地域展開 ─ 学校にない種目を競技団体が指導する休日クラブとして用意するモデル事業

広島県廿日市市の部活動地域展開事例を紹介します。令和6年度から休日の部活動の地域移行モデル事業を実施し、バドミントン・ダンス・eスポーツなど学校にない種目を地域クラブとして用意。廿日市市バドミントン協会が指導を担い、校区を越えて市立中学校の生徒20名程度を募集する仕組みを解説します。
愛媛県

【事例】愛媛県伊予市の部活動地域展開 ─ 一般社団法人「SASAERU」に事務局を委託し月額3,000円で9種目を休日の地域クラブへ

愛媛県伊予市の部活動地域展開事例を紹介します。市教育委員会が総合型地域スポーツクラブの一般社団法人SASAERUに事務局を委託し、令和8年9月から休日部活動を順次終了して9種目を地域クラブ活動に移行。参加費は月額3,000円と保険料800円で、金額を事前に公開しています。
愛媛県

【事例】愛媛県宇和島市の部活動地域展開 ─ コミュニティ・コーチ52人と26部の「みなし認定」で保護者の新たな負担をゼロに

愛媛県宇和島市の部活動地域展開事例を紹介します。生徒数が12年で42%減る見通しを校別に公表し、コミュニティ・コーチ52人の登録と26部の「みなし認定地域クラブ化」で休日活動を移行。保険料を除き保護者の新たな金銭的負担は生じないと明示し、令和13年度末の完了を目標としています。
愛媛県

【事例】愛媛県八幡浜市の部活動地域展開 ─ 地域クラブをA・B・Cの3区分に分け支援項目ごとの負担主体を一覧表で明示

愛媛県八幡浜市の部活動地域展開事例を紹介します。市教育委員会が地域クラブを部活動由来型A・地域支援型B・地域活動型Cの3区分に整理し、指導者報酬から保険料まで17〜19項目について公的支援・受益者負担・学校支援のどれが負担するかを一覧表で公開。生徒輸送の「浜っ子バス」も整備しています。
高知県

【事例】高知県越知町の部活動地域展開 ─ 学校にない男子バスケを総合型クラブが受け皿に・移行できなかった2部活も公開

高知県越知町の部活動地域展開事例を紹介します。生徒82人に7部活という1校のみの町で、地域の声から生まれた男子バスケットボールをおちスポーツクラブが年会費2,500円で運営。一方で野球・バレーは移行できなかった経緯も公表しており、うまくいかない要因を知りたい担当者に参考になります。
鳥取県

【事例】鳥取県三朝町の部活動地域展開 ─ スポーツ少年団11単位団に中学生の受入可否を照会し、土曜を地域活動の日にあてる二本立て

鳥取県三朝町の部活動地域展開事例を紹介します。新しい地域クラブを作らず、既存のスポーツ少年団11単位団へ中学生の受入可否を正式照会。町内71団体への調査では13件が受入を検討可能と回答しました。月1〜2回の土曜を地域活動の日にあてる構想とあわせ、小規模自治体の参考になる内容です。
高知県

【事例】高知県土佐清水市の部活動地域展開 ─ NPO法人が中学1校の2部活動を受託し、卒業生が地元高校の部を立ち上げる中高連携

高知県土佐清水市の部活動地域展開事例を紹介します。中学校1校・生徒174人の市でNPO法人スポーツクラブスクラムが2部活動を受託し、会費は月500円から。市が保険料と施設使用料を負担し、卒業生を中心に地元高校で硬式テニス部が発足しました。小規模自治体の担当者に参考になる内容です。
徳島県

【事例】徳島県吉野川市の部活動地域展開 ─ 男子バレーボールで市内初の拠点校チームを発足し、指導者を会計年度任用職員で確保

徳島県吉野川市の部活動地域展開事例を紹介します。中学校4校・生徒764人の市が、地域クラブ0の段階で男子バレーボールの拠点校チームを発足。部活動指導員とコーディネーターを会計年度任用職員として直接雇用し、部活動の精選ルールづくりも進めています。拠点校方式を検討する自治体の参考になる内容です。
徳島県

【事例】徳島県美馬市の部活動地域展開 ─ 平日は部活動指導員・休日は地域指導者を同じ元教員が担う穴吹中学校野球クラブ

徳島県美馬市の部活動地域展開事例を紹介します。市教育委員会が運営団体となり、平日の部活動指導員と休日の地域クラブ指導者を同じ元教員が担当。会費0円の穴吹中学校野球クラブに10人が参加し、地域移行への賛成度は全体54%から68%へ上昇しました。小規模自治体の参考になる内容です。
島根県

【事例】島根県江津市の部活動地域展開 ─ 柔道クラブの送迎に年209万円・全校展開には約5,000万円が必要と試算

島根県江津市の部活動地域展開事例を紹介します。柔道クラブへのスクールバス「クラブ便」を平日4日・休日1日運行し、年間2,096,416円を要しました。市は全校展開には約5,000万円が必要と試算しています。会費年1,000円に対し公費が収入の91.2%を占める構造まで開示した、移動手段と財源の実像がわかる事例です。