中部

山梨県

【事例】山梨県北杜市の部活動地域展開 ─ 県内最大の市域で、中学校にないバドミントンを県協会・大学の指導者10人と新設

山梨県北杜市の部活動地域展開事例を紹介します。面積602km²と山梨県最大の市域で、中学校に部活動がないバドミントンを新しい地域クラブとしてモデル化。山梨県バドミントン協会や連携大学から指導者10人を確保し、2会場で体験会を開催しました。参加意向は児童生徒の9割超です。
山梨県

【事例】山梨県甲斐市の部活動地域展開 ─ 「甲斐市認定地域クラブ」制度で令和12年度末まで参加費を市が全員分補助

山梨県甲斐市の部活動地域展開事例を紹介します。市が要綱で地域クラブを認定する「甲斐市認定地域クラブ」制度を整え、令和12年度末で休日の学校部活動を終了。移行期間中は参加する生徒全員の参加費を市が補助し、家庭負担は基本的にありません。市立中学校5校の取り組みです。
三重県

【事例】三重県亀山市の部活動地域展開 ─ 近隣9市の方針を一覧化して着手時期を決め、コーディネート団体と登録制で受け皿を組む

三重県亀山市の部活動地域展開事例を紹介します。総合教育会議で県内近隣9市の令和8年度方針を一覧化し、5市が同年度に実施予定と整理。生徒数が令和17年度までに約21.3%減る見通しを踏まえ、コーディネート団体と登録制で受け皿を組む体制設計と、検討会が挙げた5つの課題を解説します。
愛知県

【事例】愛知県清須市の部活動地域展開 ─ 合唱地域クラブ「Kiyosu Chorus Group」を市教委直営で試行し文化部から着手

愛知県清須市の部活動地域展開事例を紹介します。市制20周年記念式典で合唱を披露した市内4中学校の合唱隊を母体に、合唱の地域クラブ「Kiyosu Chorus Group」を立ち上げ。市教育委員会生涯学習課が運営母体となり、指導員費211,200円を市費負担とする試行運用の設計を解説します。
静岡県

【事例】静岡県菊川市の部活動地域展開 ─ 3中学校の合同部活動を地域クラブの母体に育てる段階移行モデル

静岡県菊川市の部活動地域展開事例を紹介します。「改革・選択・多様性」を掲げ、令和10年8月末までに全種目の移行完了を目標に設定。団体種目は3中学校で1つの合同部活動を設置して地域クラブの母体に育て、個人種目は陸上競技部から試行を開始した段階方式を解説します。
福井県

【事例】福井県坂井市の部活動地域展開 ─ 先行2クラブが他の9クラブの事務を代行・令和7年度末までに移行できない休日部活動は活動を終了

福井県坂井市の部活動地域展開事例を紹介します。先行2クラブが後続9クラブの事務・集金を代行する中間支援を整え、指導者2名以上の配置を認定要件に。令和8年3月の推進計画では移行できない休日部活動は活動を終了すると明記しました。727名回答のアンケートで9割以上が満足と答えた運営設計がわかります。
山梨県

【事例】山梨県韮崎市の部活動地域展開 ─ 教育委員会が運営主体となりモデル校の全運動部9部を一斉移行・会費は「参加10人の壁」を収支試算で可視化

山梨県韮崎市の部活動地域展開事例を紹介します。市教育委員会が運営主体となり、令和6年10月にモデル校の全運動部活動9部を休日の地域クラブへ一斉移行。指導者報酬1時間1,600円から収支を試算し「参加10人未満のクラブは持続困難」という基準を明示しました。会費設計と運営主体の考え方が参考になります。
山梨県

【事例】山梨県都留市の部活動地域展開 ─ 教育委員会が当面の運営主体を担い6種目から10種目へ拡大・令和8年度に認定制へ移行

山梨県都留市の部活動地域展開事例を紹介します。運営団体が決まらない状況で教育委員会が当面の運営主体を担うと規約に明記して令和6年12月に6種目で先行スタートし、約1年2か月で9種目131人まで拡大。令和8年度からは「都留市認定地域クラブ活動」の認定制へ移行します。他自治体の担当者・保護者の方にも参考になる内容です。
静岡県

【事例】静岡県御殿場市の部活動地域展開 ─ 教育委員会が当面の運営主体を担い剣道クラブ先行で令和10年度夏の休日展開へ

静岡県御殿場市の部活動地域展開事例を紹介します。市教育委員会が当面の運営主体となり、令和7年度に部活動コーディネーターを配置してモデル事業「剣道クラブ」を開始。中学校6校・生徒2,158人で令和10年度夏までの休日展開を目指す段階設計と、人材・団体バンクによるマッチングの仕組みを解説します。
長野県

【事例】長野県辰野町の部活動地域展開 ─ 小学生アンケートで人気の「部活にない種目」バドミントンから実証・参加生徒の満足と継続希望は100%

長野県辰野町の部活動地域展開事例を紹介します。小学5・6年生アンケートで人気だった部活動にない種目バドミントンを、NPO法人リュシオスポーツクラブの新設クラブとして実証。生徒15人の満足・継続希望は100%で、会費2,500円の受益者負担と中体連出場の道筋も確認した小規模町のモデルです。