民間事業者

東京都

【事例】東京都品川区の部活動地域展開 ─ 令和6年度予算76,967千円×全15校民間委託×しながわ地域部活動3種目(ラグビー・ホッケー・ダンス)実証

東京都品川区の部活動地域展開事例を紹介します。23区南部の特別区(人口42万人)が令和6年度に76,967千円の大規模予算を投じ、全15校の中学校・義務教育学校で学校部活動の一部民間委託を実施。さらに「しながわ地域部活動」として東京都ホッケー協会・品川区ラグビーフットボール協会と連携した3種目を実証展開する大都市型改革モデルです。
千葉県

【事例】千葉県流山市の部活動地域展開 ─ 全10中学校40部活動に外部指導員配置×民間専門事業者業務委託で人材バンク構築

千葉県流山市の部活動地域展開事例を紹介します。人口急増都市(21万人)が令和6年5月時点で全10中学校40部活動に外部指導員配置を完了。株式会社アーシャルデザインに業務委託しコーディネーター・人材バンク・指導者育成制度を構築。南流山中ハンドボール部など3部活動でモデル実証中の東京通勤圏型事例です。
大阪府

【事例】大阪府八尾市の部活動地域展開 ─ 「子どもを主人公にした新たな活動のカタチ」×合同チームベース×民間事業者管理下教員兼職兼業

大阪府八尾市の部活動地域展開事例。人口26.4万人の中核市が「子どもを主人公にした新たな活動のカタチ」をコンセプトに、合同チームベースの休日地域移行を令和6年度から開始。サッカー1クラブ・軟式野球1クラブで実証し、民間事業者の管理下で教員兼職兼業を制度化。指導を負担と感じる教員8割という現状データを踏まえた現実的な改革設計です。
大阪府

【事例】大阪府箕面市の部活動地域展開 ─ 「みのお地域クラブ活動」全8中学校一斉展開×プロ・実業団・大学連携の多角的タレントプール

大阪府箕面市の部活動地域展開事例。人口14万人・中学校8校の自治体が令和5年度から市域全校一斉に「みのお地域クラブ活動」を展開。公募民間企業が運営主体となり、ガンバ大阪・サントリーサンバーズ・ヨネックス・大阪医科薬科大学等のプロ・実業団・大学・企業と多角的に連携。令和8年度月額2,000円上限会費補助制度を導入し、令和9年度に学校部活動を完全終了します。
千葉県

【事例】千葉県佐倉市の部活動地域展開 ─ オークスベストフィットネス委託×AI面談指導員選考×ICT3点運営の民間事業者モデル

千葉県佐倉市の部活動地域展開事例。11中学校・参加生徒213〜289名の休日部活動を令和8年8月から「休日地域クラブSAKURA」として完全移行。株式会社オークスベストフィットネスに民間委託し、7職種運営事務局・専用ICT3点セット・AI面談スキームで指導員選考と巡回スタッフ管理を一括運営する民間事業者運営型モデルです。
沖縄県

【事例】沖縄県宜野湾市の部活動地域展開 ─ 沖縄県6市村連携実証事業の一員・1校1部活動から始める段階移行・外部コーチ権限拡大の議論

沖縄県宜野湾市の部活動地域展開事例を紹介します。沖縄県教育委員会が部活動サポートコンソーシアムと2024年9月に締結した連携協定の枠組みで、宜野湾市は6市村の実証事業の一員として参加。2024年度は1校1部活動から実証を開始する段階導入。外部コーチの権限拡大、教員の関与のあり方など実装上の論点が現場から提起されています。他自治体の参考になります。
埼玉県

【事例】埼玉県戸田市の部活動地域展開 ─ 6中学校101部活動の検討委員会(R6.2設置)・リーフプラス社委託・ふるさと納税クラファンで実装財源確保

埼玉県戸田市の部活動地域展開事例を紹介します。市立中学校6校・101部活動(運動71・文化30)を持つ自治体として、令和6年2月に検討委員会を設置し、地域移行・地域連携の在り方を総合検討。令和5年度の実証事業ではリーフプラス株式会社に委託して3中学校4部活動で活動。令和6年度は実証事業の規模を拡大。「戸田市から日本の教育を変える」をコンセプトにふるさと納税のクラウドファンディングで財源確保にも取り組んでいます。他自治体の参考になります。
埼玉県

【事例】埼玉県上尾市の部活動地域展開 ─ 教職員用リーフレット発行・地元ラグビー&バレーボールプロ団体(埼玉パナ・上尾メディックス)と連携した県実証事業

埼玉県上尾市の部活動地域展開事例を紹介します。令和4年度の「上尾市立中学校における部活動地域移行検討報告書」を令和5年3月にまとめ、令和6年2月には「夢を育み 未来を創る 上尾の部活動改革」リーフレット(教職員用)を発行。埼玉県の実証事業では、ラグビーの埼玉パナソニックワイルドナイツ、バレーボールの埼玉上尾メディックスなど地元プロ団体が地域での受け皿として活動。地元プロチームを軸にした連携モデルです。他自治体の参考になります。
長野県

【事例】長野県塩尻市の部活動地域展開 ─ 種目別地域移行検討会と運営団体への業務委託で進める段階移行モデル

長野県塩尻市の部活動地域展開事例を紹介します。中学校部活動の地域移行に向けて協議会を設置し、令和7年2月14日に第4回協議会を開催。「種目別地域移行検討会」を運営し、種目ごとの現状と課題を協議。令和7年度からは既存クラブチームの運営面の支援について運営団体に業務委託を開始する設計で、令和7年4月18日に「塩尻市部活動地域移行支援業務委託」の公告を実施。他自治体の参考になります。
石川県

【事例】石川県野々市市の部活動地域展開 ─ 2中学校1,566人・近畿日本ツーリストに「リモート事務局」業務委託・金沢工業大学柔道部と連携

石川県野々市市の部活動地域展開事例を紹介します。2中学校1,566人・38部活動を対象に、地域クラブの事務局機能を旅行大手の近畿日本ツーリスト株式会社に「リモート事務局」として一括委託する全国初の独創的モデル。金沢工業大学柔道部との大学連携で月額1,000円の柔道クラブを運営する人口5.7万人モデルです。