都道府県ガイドライン詳細

大分県

【調査日・情報源】 調査日:2026年4月。主な情報源:大分県教育委員会公式ウェブサイト(https://www.pref.oita.jp/site/sports/2026bukatu.html)、大分県スポーツ協会(h […]

文科省ガイドライン(R7.12)との対応状況

確認項目 対応 補足・詳細
ガイドライン策定
都道府県独自のガイドラインを策定・公表済み
令和8年3月(令和5年3月初版→令和8年3月改訂)
参加費の低廉化
参加費を低廉・無償に設定する方針を明記
× 大分豊府ユナイテッドでの費用徴収モデルを構築中。受益者負担の基準は大分市検討委員会で議論中
指導者登録・人材バンク
指導者登録制度または人材バンクの整備
あり
認定制度への言及
市区町村による地域クラブ活動認定制度への言及
設置済み(有効期間: 年次更新(認証制度はR7年4月開始))
経過措置(R8年度末)
移行できない場合の経過措置を明示・活用
活用あり
明確に対応・記載あり
部分的・策定中・準備中
× 記載なし・未対応・不明

独自の特色・注目ポイント

・令和7年度末を移行目標と明記
・大分豊府ユナイテッド設立(HighTouch Oitaに運営委託)
・大分県スポーツ協会の総合型クラブ登録・認証制度(登録料7,000円/年)
・認証制度「部活動の地域展開タイプ」(R7年4月〜、法人格必須)
・大分県中体連が独自に参加資格緩和PDFを公表(市区町村またぎ容認)

調査メモ・補足情報

【調査日・情報源】
調査日:2026年4月。主な情報源:大分県教育委員会公式ウェブサイト(https://www.pref.oita.jp/site/sports/2026bukatu.html)、大分県スポーツ協会(https://sports-oita.jp/)、文部科学省「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」(令和7年12月)。

【文部科学省R7.12ガイドラインとの対応状況】
文部科学省は令和7年12月に「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」を改定し、令和8年度〜令和13年度を「改革実行期間」と位置づけた。大分県は令和8年3月に「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する大分県の方針」を改訂し、最新ガイドラインへの対応を図っている。

【独自施策の補足】
・令和5年3月に初版方針策定→令和8年3月に最新版へ改訂(文科省R7.12改定ガイドライン対応)
・令和7年度末を休日部活動の地域クラブ移行目標年度と明記
・令和6年度に「大分豊府ユナイテッド」を設立(県立中学校対象)。運営をHighTouch Oita(総合型地域スポーツクラブ)に委託し、コーディネーターが学校連絡調整・指導者掘り起こしを担当
・大分県スポーツ協会が独自の「総合型クラブ登録・認証制度」を運用(登録制度:令和4年4月開始、登録料7,000円/年)
・令和7年4月から「認証制度」を開始。「部活動の地域展開タイプ」(申請に法人格必須)として地域クラブ活動を担う団体の認証を実施
・大分市では「大分市立中学校部活動地域移行検討委員会」が令和7年2月に報告書を公表し、市独自の受益者負担・指導者謝礼の基準を検討中
・大分県中体連では「地域スポーツ団体等参加資格の緩和について」を独自公表し、大会参加のハードルを引き下げる対応を実施

公式ガイドライン

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