2026 改革実行期間
都道府県ガイドライン詳細 九州

宮崎県

📅 令和5年9月

令和5年9月に「宮崎県学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する方針」を策定。R7年3月に指導者人材バンク「クラサポひなた」を開設し、スマートフォンから18歳以上が無料登録できる仕組みで地域クラブの指導者確保を推進。

文科省ガイドライン(R7.12)との対応状況

確認項目 対応 補足・詳細
ガイドライン策定
都道府県独自のガイドラインを策定・公表済み
令和5年9月
参加費の低廉化
参加費を低廉・無償に設定する方針を明記
文科省GL準拠の低廉な参加費設定を規定(具体的金額は不明)
指導者登録・人材バンク
指導者登録制度または人材バンクの整備
あり
認定制度への言及
市区町村による地域クラブ活動認定制度への言及
× 不明
経過措置(R8年度末)
移行できない場合の経過措置を明示・活用
活用あり
明確に対応・記載あり
部分的・策定中・準備中
× 記載なし・未対応・不明

独自の特色・注目ポイント

宮崎県地域クラブ活動等指導者人材バンク「クラサポひなた」をR7年3月に開設(県教育委員会スポーツ振興課が管理・運営)
クラサポひなたの特色:18歳以上無料登録・スマートフォンから簡単アクセス・地域クラブのみならず学校部活動指導員・外部指導者としての活用も可能・県内26市町村対象
宮崎市・小林市・国富町・高鍋町等でR3〜R6年度に複数年の実証事業を継続実施
指導者の兼職兼業に関する規定と運用の改善に取り組み、教員が地域クラブを指導しやすい環境を整備

調査メモ・補足情報

【調査日・情報源】
調査日:2026年5月。主な情報源:宮崎県「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する方針」宮崎県「地域クラブ活動等指導者人材バンク『クラサポひなた』の開設について」(2025年3月)、文部科学省「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」(令和7年12月)。

【文部科学省R7.12ガイドラインとの対応状況】
文部科学省は令和7年12月に「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」を改定し、令和8年度〜令和13年度を「改革実行期間」と位置づけた。宮崎県のガイドライン(令和5年9月策定)はR4.12国GL(改革推進期間:R5〜R7年度)に対応して策定されたものであり、令和7年12月のR7.12GL改定(改革実行期間:R8〜R13年度)への対応は追加改訂・更新通知等によって対応することが見込まれる。

【独自施策の補足】
・宮崎県地域クラブ活動等指導者人材バンク「クラサポひなた」をR7年3月12日に開設(県教育委員会スポーツ振興課が管理・運営)
・クラサポひなたの特色:18歳以上無料登録・スマートフォンから簡単アクセス・地域クラブのみならず学校部活動指導員・外部指導者としての活用も可能・県内26市町村対象
・宮崎市・小林市・国富町・高鍋町等でR3〜R6年度に複数年の実証事業を継続実施
・指導者の兼職兼業に関する規定と運用の改善に取り組み、教員が地域クラブを指導しやすい環境を整備
参加費の設定水準は「低廉」。文科省GL準拠の低廉な参加費設定を規定(具体的金額は不明)
指導者登録制度が整備されており、「認定地域クラブ活動指導者」等の資格・研修体制が設けられている。

【未確認事項・留意点】
認定制度(都道府県ガイドラインでの言及・設置状況)は公開情報からは確認できず。
認定有効期間の具体的な規定は公開情報からは確認できず。

公式ガイドライン

宮崎県の事例(1件中3件)

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